アクション1−3

社食のフードロス削減チャレンジ2021

毎日多くの職員が利用する社員食堂。
そこでは、日々さまざまなフードロスや食べ物ごみが発生しています。その一方で、多くの社員食堂では日々どのようなフードロスや食べ物ごみが発生しているのか、実態が把握されていません。

大丸有SDGsACT5では、大丸有エリアの企業の協力を仰ぎ、社員食堂で発生するフードロスや食べ物ごみを、
①加工過程の調理ごみ
②食堂利用者の食べ残し
③作りすぎによる加工ごみ
の3つに分類し、社員食堂を取り巻くフードロスの実態調査とフードロス削減に向けたチャレンジを行います。

今年は2020年に引き続き、三菱地所と農林中央金庫の社員食堂にて取り組みを行うほか、取り組みに賛同し協力してくださる企業・団体を広く募集します。この取り組みの成果や実績を幅広く公開することで、参加した社員にフードロスを考え直すきっかけを提供することはもとより、社員食堂でのフードロス削減に取り組む企業の輪が大丸有エリア全体に広がることを期待します。

※2020年の取り組み成果について、2021年6月頃にこちらのページで公開する予定です。
※詳細は2021年7月頃にこちらのページで公開予定です。

アクション概要

開催期間2021年7~8月頃(予定)
開催場所三菱地所、農林中央金庫 社員食堂ほか
ACT5メンバーポイント獲得条件詳細は確定次第、こちらのページで公開します
主催大丸有SDGs ACT5実行委員会
お問い合わせ先大丸有SDGs ACT5実行委員会事務局
info@act-5.jp
参考ACT5メンバーポイントアプリ特設サイト

2020年のアクションページ