「大丸有SDGs ACT5」2026年度開催リリースを公開しました!(2026/4/15)
〜企業・団体・世代の垣根を超えた、まちぐるみのサステナブルなアクション〜
累計約16万人が参加の「大丸有SDGs ACT5」
有楽町・KK線を舞台にした中高生向けワークショップから7年目がスタート
2026年5月7日より約7ヵ月間にわたり、7年目となる「大丸有SDGs ACT5」を実施いたします。
期間中は、持続可能な食や、ワーカーのWELL-BEING、資源循環、ダイバーシティ&インクルージョンなどの社会課題をテーマに、SDGs活動を推進する体験型イベントやセミナー、エリア内店舗と連携した取り組みなど、様々なアクションを展開します。あわせて、今年度も「丸の内ポイントアプリ」と連携し、個人のSDGsアクションに応じてポイントが貯まる仕組みを継続・強化。新たな協力店舗の参加により、さらなる行動変容の促進を図ります。
昨年度は、44件のアクションを展開し、大丸有エリア内外の81社・団体による協賛や協力のもと、延べ62,892名が参加。大丸有SDGs ACT5が開始した2020年度からの累計参加者数は約16万人に達しました。
(2025年度アクションレポート:https://act-5.jp/wp-content/uploads/2026/03/act5-25_report.pdf)
■旧東京高速道路(KK線)を舞台に、中高生向けキャリア探究ワークショップからスタート
2026年度のACT5の取り組みに先行し、新規企画として、4月25日(土)〜26日(日)に開催される「Roof Park Fes & Walk 2026」(主催:東京都、東京高速道路株式会社)において、株式会社ビズリーチと共催で、中高生向け特別ワークショップ「未来のまちと働き方を考える-キャリアの教室-」を4月25日に実施します。高速道路としての役割を終え、新たな都市空間へと生まれ変わる旧東京高速道路(KK線)を舞台に、ACT5のテーマの一つである「ひとと社会のWELL」のもと、新たな働き方や生き方を考える実践の場として、まちづくりに関わっている方や多様な分野で働く大人との対話を通じて、「未来のまち」と「自分自身のキャリア」について考える機会を提供します。
ニュースリリース全文はこちら
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