大手町・丸の内・有楽町地区を起点に

サステナブルなアクションを

大有丸×SDGsACT5 ロゴ

2024年コア期間 : 5月7日~11月30日

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最新情報

イベント情報

【8/2~3開催】食農体験ラボ/とうもろこしもぎ取り体験&マルシェ ~皇居外苑濠の水草(菱)を堆肥にした有機野菜~

皇居外堀濠の水草(菱)を堆肥にして八ヶ岳で育った有機とうもろこしのもぎ取り体験と夏野菜のマルシェを開催します! ...
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イベント情報

【参加者募集】アイスクリームで気候変動に立ち向かう?生活者・企業人として私たち一人ひとりにできること

皆さんは、「気候変動」という言葉を聞いて、どんなことを思い浮かべますでしょうか?温暖化、大規模災害、海面上昇… ...
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イベント情報

【参加者募集】【海の未来を子供たちとつくる】サンゴの餌やり体験、実験教室「サンゴの好きを探し出せ!」

サンゴ礁の未来について考えるプログラム 世界の総合エネルギー・化学企業アラムコが東大発テックベンチャー”イノカ ...
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イベント情報

【参加者募集】8/8ハットニャール博士の研究所 in 東京国際フォーラム~アンコンシャスバイアスに気づく6つのとびら

8月8日の「アンコンシャスバイアスに気づこう!の日」にあわせて、小学生を対象とした無料イベント「ハットニャール ...
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ACT5 イベントカレンダー

ACT1 サステナブルフード
ACT2 環境
ACT3 ひとと社会のWELL
ACT4 ダイバーシティ&インクルージョン
ACT5 コミュニケーション

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大丸有SDGs ACT5について

大手町・丸の内・有楽町地区(以下、大丸有だいまるゆうエリア)を起点にSDGs達成に向けた活動を推進する「大丸有SDGs ACT5」。取組5年目となる2024年度は、5月7日(火)から11月30日(土)の約7ヶ月間をコア期間として、「サステナブルフード」「環境」「ひとと社会のWELL」「ダイバーシティ&インクルージョン」「コミュニケーション」の5つのテーマで多様なアクションを展開しました。2030年のSDGs目標達成に向けて、企業や団体の枠を超え、街ぐるみでSDGsにチャレンジしています。

大丸有×SDGsACT5 四角ロゴイメージ

ACT&アクションセクション見出し画像

SDGsの17つの目標から、「大丸有SDGs ACT5」として取り組むテーマ(ACT)を5つ設定しました。
2024年は「サステナブルフード」「環境」「ひとと社会のWELL」「ダイバーシティ&インクルージョン」「コミュニケーション」の5つのACTを取り上げ、ACTごとに多様なアクションを展開していきます。

サステナブル・フードのアイコン画像

ACT1

サステナブルフード

大丸有エリアでは、カフェ、レストラン、社員食堂など、日々さまざまな飲食サービスが提供されています。

こうしてたくさんの“食の消費者”と、“食の使い手”が集うエリアだからこそ、持続可能性に配慮した食文化の普及や、フードロス対策に取り組むことが重要だと考えました。ACT1は今年もサステナブルな食について考え、行動する機会を提供します。

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気候変動と廃棄物のアイコン画像

ACT2

環境

約5,000事業所が集積し、約35万人が働く大丸有エリアでは日々たくさんのエネルギーや資源が消費されています。街として、また個々人として、環境負荷をいかに低減していくかは重要な課題です。

気候変動、サーキュラーエコノミー、森林・生物多様性をトピックとして取り上げ、持続可能な都市のあり方、ライフスタイルについての検討と情報発信を行います。

多様なサーキュレーションの仕組みづくりに挑戦します。

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WELL-BEINGのアイコン画像

ACT3

ひとと社会のWELL

様々な社会課題が渦巻く中、個々人の生活や働き方などが大きく変化しています。

ACT3では新たな働き方を考え、実践する機会を創出すると共に、社会課題の解決に関わることで、ひとと社会双方がより良い状態となることを目指し、様々なアクションに参加できる仕組みづくりにも挑戦します。

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ダイバーシティのアイコン画像

ACT4

ダイバーシティ&インクルージョン

大丸有エリアを訪れるすべての人々にとってやさしいまちを目指すべく、多様な価値観に目を向けながら様々な視点からこのまちを見直していきます。

ACT4では、企業・当事者・個人に関わらず、誰もが楽しみながらダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を推進する場と機会を提供します。

活動を通じ、一人でも多くの方が多様性を認め合い、心にバリアを感じることなく豊かに過ごせるまちづくりに挑戦していきます。

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コミュニケーションのアイコン画像

ACT5

コミュニケーション

コミュニケーションはSDGsのすべてのテーマに関わる重要な視点です。

SDGsを知り、理解し、行動するためのきっかけとして、今年も環境問題、貧困、ダイバーシティに関わる問題など多様な社会問題を扱う映画を上映する「大丸有SDGs映画祭」を開催予定です。

このほかにもアートや食など、多様なアプローチでSDGsに触れる機会を創出し、SDGsをよく知らない人にも気軽に楽しんで参加していただけるような豊かなSDGs体験をお届けします。

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連携企業セクション見出し画像

大丸有SDGs ACT5実行委員会

協賛パートナーセクション見出し画像

協賛パートナー

協力パートナーセクション見出し画像

協力パートナー(五十音順)

実行委員長からのメッセージ

大丸有SDGs ACT5 実行委員長 中島 篤(三菱地所株式会社 代表執行役執行役専務)

大丸有SDGs ACT5 実行委員長 長沼 文六
(三菱地所株式会社 代表執行役執行役専務)

2020年から開始したSDGsACT5は、草創期と言える4年が経過し、その間、大丸有エリア内外の様々な企業や団体との連携によって社会課題の啓発や解決への協働を育んできました。活動参加者も年々増加し、持続的なムーブメントに成長してきています。一方、世界に目を向けると大規模な紛争が各地で勃発し、人権や生命侵害の深刻度が増しているほか、経済格差が拡がる情勢が続くなど、安定と共和に基づく人類の持続的な発展が危機に瀕している状況とも言え、SDGsの意義自体が問われているようにも思われます。世界規模のうねりはすぐに制御することは難しいことではありますが、SDGs達成目標の2030年にむけて中盤に差し掛かる中で、産・官・法人・個人を含めた、各主体の意識と行動がますます重要な局面となってきていることは確かです。我が国で圧倒的な知の集積と可能性を有するこの大丸有エリアを起点に、具体的なアクションやその連鎖がより一層生まれていくことを期待し、今年度も多様な仕掛けを創って参りたいと思っています。

アドバイザーからのメッセージ

ACT5 実施アドバイザー 村木 美貴(千葉大学大学院 工学研究院 教授(博士(工学)))

ACT5 実施アドバイザー 村木 美貴
(千葉大学大学院 工学研究院 教授)

ACT5では様々なプロジェクトを行い、個人、企業の行動を超えたサスティナビリティへの取り組みを街全体で行ってきています。今後、これらのプロジェクトのさらなる深度化と多角化を図り、地域全体の価値向上につながるための取り組みを積極的に進めていきます。各プロジェクトがどれほど効果をもたらしたか、この街に足りないものは何か、SDGsに沿った目標を今一度確認し、評価・検証していきます。また、ACT5とエリアマネジメント、スマートシティ、エネルギービジョンといった別のプログラムとの連携を図り、大丸有地域が日本、そして世界をリードするサスティナブルなビジネスゾーンになるように取り組んでいきたいと思います。

実行委員会セクション見出し画像

実行委員会

実行委員長

長沼 文六
三菱地所株式会社 代表執行役執行役専務

副委員長

土田 智子
農林中央金庫 常務執行役員
内山 清行
株式会社日本経済新聞社 取締役副社長

委員(順不同)

村木 美貴
千葉大学大学院 工学研究院 教授
内海 智江
農林中央金庫 常務執行役員 女性活躍・ダイバーシティ推進責任者
後藤 不二巳
農林中央金庫 食農法人営業本部 営業第二部長
酒井 耕一
株式会社日経BP 総合研究所 ESGフェロー
菊川 嘉彦
丸の内熱供給株式会社 専務執行役員
狩野 洋平
大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会 都市機能部会長
竹内 和也
大丸有環境共生型まちづくり推進協会 専務理事
服部 謙一
三菱地所株式会社 エリアマネジメント企画部長
井上 成
三菱地所株式会社 エリアマネジメント企画部担当部長
大谷 典之
大丸有エリアマネジメント協会 事務局長
近藤 慶太
株式会社東京国際フォーラム 取締役(事業推進担当)

監事

吾田 鉄司
三菱地所株式会社 サステナビリティ推進部長
事務局メンバーセクション見出し画像

事務局メンバー

三菱地所・エリアマネジメント企画部 / 大須賀 章記

大丸有SDGs ACT5実行委員会

運営委員長

大須賀 章記

大丸有エリアマネジメント協会・事務局次長 / 大林 悟郎

大丸有SDGs ACT5実行委員会

事務局長

大林 悟郎

黒田 茉由子

大丸有SDGs ACT5実行委員会

事務局次長

黒田 茉由子

二ノ宮 瑠里子

大丸有SDGs ACT5実行委員会

事務局次長

二ノ宮 瑠里子

三菱地所・エリアマネジメント企画部 / 大原 大志

三菱地所

エリアマネジメント企画部

大原 大志

三菱地所・エリアマネジメント企画部 / 宮川 裕陽

三菱地所

エリアマネジメント企画部

宮川 裕陽

三菱地所・サステナビリティ推進部 / 天野 友貴

三菱地所

サステナビリティ推進部

天野 友貴

槇平 剛

三菱地所

サステナビリティ推進部

槇平 剛

長町 真理子

三菱地所

サステナビリティ推進部

長町 真理子

森 翠

三菱地所

サステナビリティ推進部

森 翠

農林中央金庫・営業第二部 / 古瀬 智裕

農林中央金庫

営業第二部

古瀬 智裕

農林中央金庫・営業第二部 / 廣川哲夫

農林中央金庫

営業第二部

廣川 哲夫

狩野 卓真

農林中央金庫

営業第二部

狩野 卓真

日本経済新聞社・メディアビジネスイベント / 近藤 慎二

日本経済新聞社

メディアビジネス

近藤 慎二

日本経済新聞社・メディアビジネスイベント / 木暮 浩孝

日本経済新聞社

メディアビジネス

木暮 浩孝

日経BP・日経ESG経営フォーラム事業部 / 村田 友和

日経BP

日経ESG経営フォーラム事業部

村田 友和

竹居 智久

日経BP

日経ESG経営フォーラム事業部

竹居 智久

日経BP・日経ESG経営フォーラム事業部 / 飯村 かおり

日経BP

日経ESG経営フォーラム事業部

飯村 かおり

佐藤 麻紀子

東京国際フォーラム

広報部 兼 事業推進部

佐藤 麻紀子

エコッツェリア協会 / 田口 真司

エコッツェリア協会

田口 真司

エコッツェリア協会 / 松井 宏宇

エコッツェリア協会

松井 宏宇

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SDGs(Sustainable Development Goals)とは?

sdgsポスター画像

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。(外務省公式HPより)