大手町・丸の内・有楽町地区を舞台に

サステナブルなアクションを

大有丸×SDGsACT5 ロゴ

2021.5.10 - 2021.11.30

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大丸有SDGs ACT5について

大手町・丸の内・有楽町地区(以下、大丸有だいまるゆうエリア)を起点にSDGs達成に向けた活動を推進する「大丸有SDGs ACT5」。取組2年目となる今年は、5月10日(月)から11月30日(火)の約7ヶ月間をコア期間として、「サステナブルフード」「気候変動と資源循環」「WELL-BEING」「ダイバーシティ&インクルージョン」「コミュニケーション」の5つのテーマで多様なアクションを展開します。
2030年のSDGs目標達成に向けて、企業や団体の枠を超え、街ぐるみでのSDGsにチャレンジします。

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ACT5 イベントカレンダー

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大丸有SDGs ACT5 実行委員長 有森 鉄治(三菱地所株式会社 代表執行役執行役専務)画像

大丸有SDGs ACT5 実行委員長 有森 鉄治
(三菱地所株式会社 代表執行役 執行役専務)

実行委員長からのメッセージ

新型コロナウィルスの感染拡大により、世界中の経済や人の流れが停滞する今だからこそ、都市の持続可能性が問われています。“まち”ができること、そして持続可能な“まち”を形成するために必要な要素が何か、を SDGs を切り口として真摯に見つめなおし、できること、そしてその手法を模索し、実践することで SDGs モデル都市の構築を目指します。

大丸有 SDGs ACT5 実行委員会の構成企業はこれまでも、各社の事業を通じて SDGs ゴールに取り組んでいますが、この度、企業の枠を超えて協業することで、より幅広いACTへの挑戦、または、より深いACTへの取り組みが可能になります。

企業間連携による SDGs 活動の相乗効果を検証し、それを各社の取り組みに還元するとともに、本プロジェクトの次なるアクションにもつなげていきたいと考えています。

ACT&アクションセクション見出し画像

SDGsの17つの目標から、「大丸有SDGs ACT5」として取り組むテーマ(ACT)を5つ設定しました。
2021年は昨年に引き続き「サステナブルフード」「気候変動と資源循環」「WELL-BEING」「ダイバーシティ&インクルージョン」「コミュニケーション」の5つのACTを取り上げ、ACTごとに多様なアクションを展開していきます。

ACT5 実施アドバイザー 村木 美貴(千葉大学大学院 工学研究院 教授(博士(工学)))の画像

ACT5 実施アドバイザー
村木 美貴
(千葉大学大学院 工学研究院 教授(博士(工学)))

サスティナビリティに街全体で取り組めば、個人、企業の行動を超えたプロジェクトや相乗効果も期待でき、それが地域全体の価値の向上につながります。それがどれほど効果をもたらしたか、この街に足りないものは何か、SDGsに沿った目標を定め、評価・検証していくことで、さらにこの街のサスティナビリティを上げていくことができます。大丸有地域が世界一サスティナブルなビジネスゾーンになるために、評価方法を創ることが求められます。

サステナブル・フードのアイコン画像

ACT1

サステナブル・フード

大丸有エリアでは華やかな美食からほっとする地域の伝統料理まで、さまざまな飲食サービスが提供されています。

このようなエリアだからこそ、世界や地域の伝統的な食文化の保全や、需要と供給の最適化に取り組むことが重要だと考えました。

2021年は都市と地方との連携を一歩進めながら、持続可能な食にあふれるまちづくりに取り組んでいきます。

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気候変動と廃棄物のアイコン画像

ACT2

気候変動と資源循環

約4,300事業所が集積する大丸有エリアでは日々たくさんのエネルギーや資源が消費されています。街として環境負荷をいかに低減していくかは重要な課題です。

2021年は地域冷暖房システムやサーキュラーエコノミーをトピックとして取り上げ、持続可能な都市のあり方についての検討と情報発信を行います。

地方都市とも連携し、多様なサーキュレーションの仕組みづくりに挑戦します。

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ACT3

WELL-BEING

コロナ禍を契機に社会のルールや働き方などが大きく変化する一方で、心身の健康やコミュニケーションの面では様々な課題が見えてきました。

それらの課題に対し、ACT3では働き方、スポーツ、食、社会貢献など多様な切り口で大丸有エリアに関わる一人ひとりのWELL-BEINGを高めるためのきっかけづくりを提供します。

地方や海外にも目を向けて、ワーカーが社会課題解決に参加できる仕組み作りにも挑戦します。

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ダイバーシティのアイコン画像

ACT4

ダイバーシティ&インクルージョン

大丸有エリアを訪れるすべての人々にとってやさしいまちを目指すべく、多様な価値観に目を向けながら様々な視点からこのまちを見直していきます。

2021年は「ダイバーシティ&インクルージョン」をテーマとして、それらの根底にある理念や現在の社会における課題を学ぶ機会を提供します。

活動を通じ、一人でも多くの方が多様性を認め合い、心にバリアを感じることなく豊かに過ごせるまちづくりに挑戦していきます。

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ACT5

コミュニケーション

コミュニケーションはSDGsのすべてのテーマに関わる重要な視点です。

SDGsを知り、理解し、行動するためのきっかけとして、2021年9月には環境問題、貧困、ダイバーシティに関わる問題など多様な社会問題を扱う映画を上映する「大丸有SDGs映画祭」を開催します。

このほかにもアートや食など、多様なアプローチでSDGsに触れる機会を創出し、SDGsをよく知らない人にも気軽に楽しんで参加していただけるような豊かなSDGs体験をお届けします。

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連携企業セクション見出し画像

大丸有SDGsACT5実行委員会

協力パートナーセクション見出し画像

協力パートナー(順不同、五十音順)

実行委員会セクション見出し画像

実行委員会

実行委員長

有森鉄治
三菱地所株式会社 代表執行役執行役専務

副委員長

梅田 泰弘
農林中央金庫 常務執行役員
平田 喜裕
株式会社日本経済新聞社 専務取締役

委員(順不同)

村木 美貴
千葉大学大学院工学研究院 教授
爲井 清文
農林中央金庫 食農法人営業本部 営業第二部長
酒井 耕一
株式会社日経BP日経ESG 発行人
菊川 嘉彦
丸の内熱供給株式会社 専務執行役員
堀 健一
株式会社三菱総合研究所 イノベーション・サービス開発本部 地域DX事業部長
本間 潤
一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会 都市機能部会長
竹内 和也
一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会 専務理事
藤井 宏章
NPO法人大丸有エリアマネジメント協会 常務理事
服部 謙一
三菱地所株式会社 エリアマネジメント企画部長

監事

榑林康治
三菱地所株式会社 サステナビリティ推進部長
事務局メンバーセクション見出し画像

事務局メンバー

大丸有SDGsACT5実行委員会

運営委員長

井上 成

長井頼寛

大丸有SDGsACT5実行委員会

事務局長

長井 頼寛

三菱地所

サステナビリティ推進部

大須賀 章記

三菱地所

サステナビリティ推進部

見立坂 大輔

三菱地所

サステナビリティ推進部

佐川 素子

三菱地所

サステナビリティ推進部

高橋 未紀

三菱地所

サステナビリティ推進部

天野 友貴

三菱地所

サステナビリティ推進部

田口 友子

三菱地所

エリアマネジメント企画部

富永亜弓

農林中央金庫

営業第二部

飯川 茂

農林中央金庫

営業第二部

高島 竜馬

農林中央金庫

営業第二部

原 陽佑

農林中央金庫

不動産ファイナンス・ソリューション部

伊藤 良介

日本経済新聞社

メディアビジネスイベント・企画ユニット

菊原 周平

日経BP

日経ESG経営フォーラム事業部

村田 友和

大丸有エリアマネジメント協会
(リガーレ)

大谷 典之

大丸有エリアマネジメント協会
(リガーレ)

大林 悟郎

大丸有エリアマネジメント協会
(リガーレ)

中嶋 美年子

エコッツェリア協会

田口 真司

エコッツェリア協会

松井 宏宇

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SDGs(Sustainable Development Goals)とは?

sdgsポスター画像

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。(外務省公式HPより)