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気候変動と資源循環

約4,300事業所が集積する大丸有エリアでは日々たくさんのエネルギーや資源が消費されています。街として環境負荷をいかに低減していくかは重要な課題です。

2021年は地域冷暖房システムやサーキュラーエコノミーをトピックとして取り上げ、持続可能な都市のあり方についての検討と情報発信を行います。

地方都市とも連携し、多様なサーキュレーションの仕組みづくりに挑戦します。

アクション2-1

マイボトル・マイカップ利用促進プロジェクト

仕事やショッピング、観光に、カフェのドリンクメニューは快適な時間を過ごすために欠かせない飲み物です。このエリア ...
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アクション2-2

エコバッグ利用促進プロジェクト

昨年の7月からすべての小売業で始まったプラスチック製レジ袋の有料化。石油使用量全体からすれば、レジ袋が占める割 ...
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アクション2-3

服から服をつくるプロジェクト「BRING」~古着をエコバッグに生まれ変わらせよう~

世界のファッション産業からは、年間9,200万トンのごみが排出されていると言われています。日本国内でもたくさん ...
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アクション2−4

新品エコバッグの循環プロジェクト

昨年のレジ袋有料化以降、スーパーマーケットではレジ袋の受け取りを辞退する人の割合が8割に上り、レジ袋の流通量自 ...
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アクション2-5

衣類を大事に使い続けよう。パタゴニア衣類修理サービス

経済成長と持続可能な開発を達成するためには、生産者と消費者が一緒になって、少ない資源でより多く、より質の高いも ...
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2020年の取り組み

都市と地方のサーキュレーション~生分解性プラチックの再資源化~

2019年6月に開催されたG20大阪サミットにおいて、2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染を ...
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2020年の取り組み

丸の内エコ弁プロジェクト

約28万人の就業者が働く大丸有エリアでは、年間260万個の弁当(※2016年三菱地所調べ)が販売されています。 ...
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2020年の取り組み

イルカ・クジラから海の環境問題を考える

7月からレジ袋が有料となったことで話題になりましたが、海洋プラスチックごみ問題を含む環境問題は深刻化を増してい ...
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2020年の取り組み

里山×養蜂をキーとした都市×農村の交流~丸の内朝大学との連携~

住宅のワークプレイス化や外出よりステイホームを重視する「ニューノーマル」なライフスタイルが進む中、ベランダでの ...
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2020年の取り組み

生態系調査と生き物保全活動 〜皇居外苑濠の環境改善に向けて〜

皇居外苑濠における水辺環境改善および生態系の再生を目的に、2018年5月より三菱地所は民間企業として初めて、皇 ...
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