「食」のインフラを支えるヒト・コト・カネの循環をどうつくるか
地域の「食を支えるインフラ」が大きな転換期を迎えています。
本シンポジウムでは、都市と地域がそれぞれの資源・人材・資金・知恵を持ち寄り、双方に価値が循環する新しいエコシステムをどのようにデザイン・実装していくかについて、地域プロデューサーでありプロジェクトデザイナーである古田 秘馬氏(株式会社umari)をモデレーターに、民間企業、行政、シェフ、プロデューサー等の有識者を招いてディスカッションします。
都市のワーカーにとっても地域との関わりは単なる「地方創生への貢献」ではなく、地域と関わることで多様な働き方やウェルビーイングにつながる可能性があります。
第3部の後は、山形県庄内にあるイタリア料理店「アル・ケッチァーノ」の奥田シェフ監修のジビエ料理を試食しながら、参加者交流会を開催します。
イベント概要
| イベントタイトル | 食から考える、地域と都市のエコシステムをハックする |
| 開催日時 | 2026年11月19日(木)15:00~19:30(予定) ※途中入退場可 |
| 開催場所 | 大手町ゲートビルディング2F「MINORIWA(ミノリワ)」 千代田区内神田1‐1‐16 (東京メトロ大手町駅:徒歩3分、JR神田駅:徒歩6分) |
| タイムスケジュール | 14:00~ 開場 15:00~ トークセッション 【テーマ】 第1部:都市と地域を繋ぐ担い手とは? 地域資源や課題を都市につなぎ、新たな価値を創出するプレイヤーについ て議論します。 第2部:社会の課題を新しい価値にかえる!食と文化の融合 食文化や一次産業の未来、ジビエ活用なども交えながら、持続可能な食の あり方を議論します。 第3部:都市と地域を繋ぐヒト・コト・カネのエコシステムとは? 地域創生を持続可能にするための仕組みや経済循環を考察します。 18:00~ 交流会 19:30 終了 ※内容は予告なく変更となる場合があります。 |
| 参加費 | 2,000円(税込) ※MARUNOUCHI WORKERS特典あり 詳細はWORKERSサイトを御覧ください。 |
| 申込 | イベントプラットフォーム「Peatix」よりお申し込みください。 https://peatix.com/event/5188565 ※10月19日(月)より申込受付開始 |
| 丸の内ポイント獲得条件 | 本イベントに参加すると、丸の内・有楽町・大手町の600店舗以上で利用できる「丸の内ポイント」が獲得できます。 本イベント参加につき300ポイント/30スタンプ ※ポイントの獲得には、丸の内ポイントアプリでのアカウント登録が必要となります。イベントにはアカウント登録を行い、「大丸有SDGsACT5キャンペーン」にエントリーを済ませた上でご参加ください。 |
| 主催 | 大丸有SDGs ACT5実行委員会 |
| 共催 | 国産ジビエ認証施設コンソーシアム |
| お問い合わせ | 大丸有SDGs ACT5実行委員会事務局 info@act-5.jp |