アクション1−2

さまざまな切り口からの食サステナビリティ・ワークショップ

大手町・丸の内・有楽町(大丸有)エリアを舞台に、SDGs達成に向けたサステナブルなアクションを推進する「大丸有 SDGs ACT5」。
この取り組みは、三菱地所株式会社と農林中央金庫が、企画・推進の中核を担っています。今回のワークショップでは、全四回を使いながら、都市のリソースを持つ三菱地所、地域とのつながりが深い農林中央金庫、この2社を取り巻く食のサステナビリティにフォーカスをあて、実際に食を楽しんでいただきながら、参加者の皆さまに気づきの機会と今後の行動変容のきっかけをご提供していきたいとおもいます。

【第一回 高速バスを活用した新たな流通を通じて生まれる都市と地方のつながり】

日時2020年10月8日(木)18:30-20:00(開場18:00、開演18:30)
場所DMO東京丸の内(丸の内二重橋ビル6F)
参加現地定員30名
参加費現地1,000円/オンライン無料
内容第一回のワークショップのテーマは「バスあいのり」。これは、旅客用高速バスの空きトランクを使用する、貨客混載の制度を活用した、新しい物流の仕組みです。従来の物流では県外に出荷できていなかった希少な農産物や伝統野菜などを、都市の皆さんのニーズにあわせて運搬することができ、都市と地方、生産者と消費者の新しいつながりが生まれています。また、高速バスのトランクを荷物と貨物でシェアリングすることで、CO2削減にもつながるなど、物流業界を取り巻く課題の解決にもつながっています。今回のワークショップでは、この取り組みでもタッグを組んでいる三菱地所と農林中金、また実務を担っているアップクオリティを交えて、これまでの取組における気づきや、これからの展開、またサステナビリティへの発展についてお話いたします。
備考現地参加の皆様には「バスあいのりキッチン」のお弁当をご提供します。
申込 https://daimaruyu-sdgs-food1.peatix.com/view

【第二回 海洋資源のサステナビリティ】

日時2020年10月12日(月)18:00-20:00(開場18:00、開演18:30)
場所3×3Lab Future(大手門タワー・ENEOSビル1F)
参加現地定員30名
参加費現地1,000円/オンライン無料
内容第二回のワークショップのテーマは「海洋資源のサステナビリティ」。持続可能な漁業に取り組んでいる生産者の方々を代表して、定置網漁業を通して資源管理に取り組んでいる「静岡県定置漁業協会」の日吉会長からお話を伺いながら、海洋資源にまつわるサステナビリティの課題や現状を知り、今後の漁業の在り方を考えるワークショップを開催いたします。
備考現地参加の皆様には「LATURE(ラチュレ)」室田シェフによるフィンガーフードをご提供します。
申込https://daimaruyu-sdgs-food2.peatix.com/view

【第三回 フードロス解決に向け金融が担う役割】

日時2020年10月30日(金)18:30-20:00(開場18:00、開演18:30)
場所micro FOOD&IDEA market(有楽町ビル1F)
参加現地定員30名
参加費無料
内容第三回のワークショップのテーマは「フードロス×金融」。フードロス問題解決に向け金融が担う役割について、世界銀行と農林中央金庫が連携して取り組んでいるアプローチを中心にご紹介します。昨年度、農林中央金庫は世界銀行発行のフードロス債券に総額1,000億円以上の投資を行いました。本投資は、フードロス債への投資を通じ、フードロス問題の解決に加え、フードロスに起因する温室効果ガスの削減による気候変動の抑制につながることを期待したものです。このフードロス債投資が縁となり、世界銀行と農林中央金庫で本対談イベントを開催する運びとなりました。対談のなかでは、調達した多額の資金をもとに、世界銀行がどの様に世界を変えているのか、分かりやすくお伝えいたします。
備考現地参加の皆様には「バスあいのり」で都内に運ばれた食材を、旅する料理人・比嘉シェフに調理いただきご提供します。
申込https://daimaruyu-sdgs-food3.peatix.com/view

【第四回 持続可能性と農林水産業モデルの親和性(仮)】

日時2020年11月9日(月)18:30-20:00(開場18:00、開演18:30)
場所3×3Lab Future(大手門タワー・ENEOSビル1F)
参加現地定員30名
参加費無料
内容<調整中>
申込https://daimaruyu-sdgs-food4.peatix.com/view