アクション2−2

丸の内エコ弁プロジェクト

約28万人の就業者が働く大丸有エリアでは、年間260万個の弁当(※2016年三菱地所調べ)が販売されています。

三菱地所は、2016年から大丸有エリアの飲食店舗で販売される弁当容器にリサイクル可能な容器を使う「エコ弁プロジェクト」に取り組んでいます。食べ終わった弁当容器の表面のフィルムのみを廃棄することで、汚れのついてない容器をリサイクルしやすくするという取り組みです。

再生容器に使用されるリサイクル材の割合は70%と非常に高く、環境負荷低減が図れる他、リサイクル時の水資源の削減にもつながっています。福祉事業とも連携し、環境福祉の両面で意義のある取り組みです。

この取り組みは大丸有エリアの飲食店舗や就業者が協力をして初めて実現する取り組みです。大丸有 SDGs ACT5においては、「日経大丸有エリア SDGs フェス 秋の陣」等の昼食にこのエコ弁を活用します。

エコ弁プロジェクトHP

アクション実施概要

開催場所大丸有エリア
主催三菱地所グループ